COMMUNITY GROWTH DESIGN

イベント・コミュニティを、
「単発施策」から
「事業成長の導線」へ変える

イベント施策をリード獲得で終わらせない。
参加者との関係を続け、商談と事業成長につなげる仕組みをつくります。

代表の碇谷が直接入り、企画・当日の運営から、参加者へのフォロー、CRM・営業へのつなぎまで担当します。

WHY IT MATTERS

なぜ、顧客との関係づくりに向き合うのか

当社はこれまでBtoBマーケティング支援やイベントマーケティング支援に携わる一方で、地域コミュニティの運営にも取り組んできました。企業イベントから地域コミュニティまで、さまざまな現場に関わる中で、共通して感じたことがあります。

イベントやコミュニティは、顧客との信頼関係を育てる強力な接点です。その関係を事業成長につなげる仕組みがあれば、大きな資産になります。

イベントは新たな出会いを生みます。コミュニティは関係を深めます。しかし、それだけでは事業成果にはつながりません。本当に必要なのは、顧客との接点や対話から得られた学びを蓄積し、次の施策や顧客体験の改善につなげていく仕組みです。

PROBLEM

イベントも、コミュニティも続いている。
それでも成果につながらないのはなぜでしょうか。

多くの場合、問題はイベントそのものではありません。顧客理解・CRM・営業・コンテンツがつながっていないことが原因です。

うまくいっている “ように見える” 状態

  • イベントで一定数リードを獲得できている
  • ウェビナーやオフライン施策も継続できている
  • CRM / MAツールも導入済み
  • コンテンツも蓄積されている

実際に起きていること

  • コミュニティがLTV向上に活かされていない
  • イベントROIが可視化されず、投資判断ができない
  • リードが商談・受注につながらない
  • イベントと営業活動・CSが分断している

イベントで出会った顧客との関係は、「その場限り」で終わっていませんか?

SOLUTION

イベント・コミュニティを成果につなげる仕組みを構築します

参加者にとって価値ある体験を提供し、継続的な関係性を築き、事業成果へとつなげる。その循環をつくるための3つの取り組みを、計画づくりから当日の実行、振り返りと改善まで、同じ担当者が続けて支援します。

顧客体験設計、コミュニティ運営設計、成長導線設計の3つの設計が循環する図
  1. 01顧客との関係性を深め、継続的なつながりを構築
  2. 02データに基づく改善で成果を最大化
  3. 03ファンや共創パートナーが自然と増える仕組みを実現
  4. 04イベント・コミュニティを事業成長の導線に

SUPPORT

体験をつくり、関係を育て、成果につなげる。

3つとも、計画を書いて渡すのではなく、代表の碇谷が現場に入って一緒に動かします。

顧客体験設計

1. 顧客を理解する

誰に、どんな価値や体験を届けるかを決めます

  • コミュニティのコンセプトづくり
  • 来てほしい人の像を決める
  • 提供する価値を言葉にする
  • 参加したい・続けたい理由をつくる
  • 運営の体制と役割分担

コミュニティ運営設計

2. 関係を育てる

その体験を、毎回きちんと実現できる運営の仕組みをつくります

  • イベントのコンセプトづくり
  • プログラムの構成
  • 参加者同士が交流できる場づくり
  • 当日の動き方の設計
  • スタッフの配置と役割分担
  • 進行台本・マニュアルの整備
  • 終わったあとのフォロー
  • 次の参加につながる接点づくり

成長導線設計

3. 成果につなげる

育った関係を、商談や事業の成果につなげます

  • CRMの活用:参加者の情報をためて、営業・マーケティングで使える状態にする
  • 継続フォロー:イベント後も接点を続け、商談の機会を育てる
  • コンテンツ活用:イベントの内容を、記事や資料として使い回す
  • 成果の振り返り:商談や受注への影響を数字で見る

SAMPLE PLAN

1年間の支援なら、たとえばこんな活動計画になります

1月から12月の1年間で、規模の違うイベントを8回。その前後のコンテンツ制作と、参加者との関係を途切れさせない仕組みづくりを、同じカレンダーの中で進めます。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
イベント年8回
小顧客登壇の交流イベント
中共催セミナー
小ユーザー会
大展示会への出展
小顧客登壇の交流イベント
中共催セミナー
大年次カンファレンス
小ユーザー会
コンテンツ
仕組みCRM・顧客体験
開催ごとの登壇レポート・アーカイブ公開、メールマガジン
顧客事例インタビュー
カンファレンスの集客コンテンツ
年間の事例集
CRMの設計・参加者データの統合
イベント後フォローの自動配信
参加履歴に合わせた案内の出し分け
年間の成果分析と次年度計画

横にスクロールできます

※ 一例です。イベントの回数や規模、制作物は、事業の状況と体制に合わせて一緒に決めます。

TRACK RECORD

イベント、CRM、コミュニティ運営まで。
顧客との関係づくりを支援してきました。

クライアント環境での支援実績と、自社事業での実践知を掛け合わせ、机上の設計ではなく現場で再現できる支援を提供します。

BtoBイベントマーケティング支援

外資系SaaSベンダー 日本法人|約1年

責任者不在の期間に、イベントとPRを回し続ける

マーケティング責任者が不在の約1年間、チームの一員としてイベントを主導

イベント企画・運営、顧客事例取材・作成や製品のPRリリース、毎週の朝会でのマーケティングアクティビティの報告までを担当。計画を止めずに実行し、次の体制へ引き継ぎました。

MA・CRM活用支援

BtoB企業

HubSpotを活用した案件創出活動の強化

施策ごとに分散していた顧客情報を集約し、継続的な顧客育成の基盤を構築

フォーム・メール・顧客管理を再設計し、営業とマーケティングが同じデータを使える運用基盤を整備。課題だったオンラインイベント経由の案件創出に貢献しました。

BtoBマーケティング伴走支援

公共機関|約2年

SEO・メール・CRMで、見込み顧客を育て続ける

HubSpotで成果を測れる環境をつくり、SEOとメール配信の改善を毎月回した

サイト流入とKPIのモニタリング環境をHubSpot上に構築し、セグメント別のメール配信を企画。他のCRMからのデータ移行や、月1回の成果報告まで担当しました。

メールの開封率・クリック率は当初から20〜30%程度向上。オーガニック経由の見込み顧客も右肩上がりに増加

CONTACT

顧客との関係を、
次の成長につなげませんか?

イベントは接点を生みます。コミュニティは関係を深めます。その価値を事業成長につなげる仕組みづくりを、一緒に考えてみませんか。

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