顧客体験設計
1. 顧客を理解する
誰に、どんな価値や体験を届けるかを決めます
- コミュニティのコンセプトづくり
- 来てほしい人の像を決める
- 提供する価値を言葉にする
- 参加したい・続けたい理由をつくる
- 運営の体制と役割分担
WHY IT MATTERS
当社はこれまでBtoBマーケティング支援やイベントマーケティング支援に携わる一方で、地域コミュニティの運営にも取り組んできました。企業イベントから地域コミュニティまで、さまざまな現場に関わる中で、共通して感じたことがあります。
イベントやコミュニティは、顧客との信頼関係を育てる強力な接点です。その関係を事業成長につなげる仕組みがあれば、大きな資産になります。
イベントは新たな出会いを生みます。コミュニティは関係を深めます。しかし、それだけでは事業成果にはつながりません。本当に必要なのは、顧客との接点や対話から得られた学びを蓄積し、次の施策や顧客体験の改善につなげていく仕組みです。
PROBLEM
多くの場合、問題はイベントそのものではありません。顧客理解・CRM・営業・コンテンツがつながっていないことが原因です。
イベントで出会った顧客との関係は、「その場限り」で終わっていませんか?
SOLUTION
参加者にとって価値ある体験を提供し、継続的な関係性を築き、事業成果へとつなげる。その循環をつくるための3つの取り組みを、計画づくりから当日の実行、振り返りと改善まで、同じ担当者が続けて支援します。

SUPPORT
3つとも、計画を書いて渡すのではなく、代表の碇谷が現場に入って一緒に動かします。
顧客体験設計
誰に、どんな価値や体験を届けるかを決めます
コミュニティ運営設計
その体験を、毎回きちんと実現できる運営の仕組みをつくります
成長導線設計
育った関係を、商談や事業の成果につなげます
SAMPLE PLAN
1月から12月の1年間で、規模の違うイベントを8回。その前後のコンテンツ制作と、参加者との関係を途切れさせない仕組みづくりを、同じカレンダーの中で進めます。
横にスクロールできます
※ 一例です。イベントの回数や規模、制作物は、事業の状況と体制に合わせて一緒に決めます。
TRACK RECORD
クライアント環境での支援実績と、自社事業での実践知を掛け合わせ、机上の設計ではなく現場で再現できる支援を提供します。
BtoBイベントマーケティング支援
マーケティング責任者が不在の約1年間、チームの一員としてイベントを主導
イベント企画・運営、顧客事例取材・作成や製品のPRリリース、毎週の朝会でのマーケティングアクティビティの報告までを担当。計画を止めずに実行し、次の体制へ引き継ぎました。
MA・CRM活用支援
施策ごとに分散していた顧客情報を集約し、継続的な顧客育成の基盤を構築
フォーム・メール・顧客管理を再設計し、営業とマーケティングが同じデータを使える運用基盤を整備。課題だったオンラインイベント経由の案件創出に貢献しました。
BtoBマーケティング伴走支援
HubSpotで成果を測れる環境をつくり、SEOとメール配信の改善を毎月回した
サイト流入とKPIのモニタリング環境をHubSpot上に構築し、セグメント別のメール配信を企画。他のCRMからのデータ移行や、月1回の成果報告まで担当しました。
メールの開封率・クリック率は当初から20〜30%程度向上。オーガニック経由の見込み顧客も右肩上がりに増加
